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『VALORANT』がカクつく原因と解決方法まとめ

VALORANTがカクつく主な原因と切り分け方法

『VALORANT』をプレイしている最中に画面がカクつく現象が発生する場合、その原因はプレイヤーごとの環境によって大きく異なります。

原因を正しく特定せずに設定変更などを繰り返すと、状況がさらに悪化することもあります。

まずは、カクつきが発生する主な原因を「ハードウェア」「ソフトウェア(設定)」「通信環境」の3つに分類し、それぞれの特徴を確認していきましょう。

PCのスペックやパーツの不調(ハードウェア)

PC本体の性能が不足している場合や、パーツ自体にトラブルが起きていると、画面が激しくカクつく原因になります。

● パーツの性能不足

CPUやグラフィックボードが『VALORANT』の要求スペックを満たしていない場合、特に敵と遭遇した瞬間や、スキルが飛び交う交戦時に処理が追いつかなくなり、フレームレート(FPS)が急激に低下します。

● 熱だれ(サーマルスロットリング)

PCの内部にホコリが溜まっていたり、冷却ファンが正常に動作していなかったりすると、パーツが高温になります。パーツが一定以上の温度に達すると、破損を防ぐために自動で性能を落とす機能(サーマルスロットリング)が働き、ゲーム中に突然カクつき始めます。

● メモリの転送ボトルネック

メモリの容量が不足している場合や、メモリが1枚しか装着されていない(シングルチャネル)状態では、データの転送速度が遅くなり、カクつきを誘発します。

ドライバーやシステム設定の問題(ソフトウェア)

PCの性能が十分であっても、システム側の設定や制御プログラム(ドライバー)の状態によってカクつきが引き起こされるケースです。

Driver グラフィックドライバーの不調

グラフィックボードを制御する「グラフィックドライバー」のバージョンが古いと、ゲームの最新アップデートに対応できず動作が不安定になります。また、過去の古いデータが内部で競合している場合にもカクつきが起こります。

Conflict ハードウェアアクセラレーションの競合

ボイスチャットツールの「Discord」やWebブラウザの「Google Chrome」などを起動したままプレイする場合、これらのツールに搭載されている「ハードウェアアクセラレーション」機能がグラフィックボードの処理能力を奪ってしまい、『VALORANT』側の動作に影響を及ぼすことがあります。

OS Setting OS機能との競合

Windowsのシステム機能である「ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリング(HAGS)」などが、特定のPC環境において『VALORANT』の動作を阻害し、画面を引っかかるようにカクつかせる原因になることがあります。

ネットワーク・回線環境の問題(通信環境)

画面の表示がカクついているように見えても、実はPCではなくインターネット回線の不安定さが原因であるケースも非常に多く存在します。

🌐 Ping値の高騰とパケットロス

通信速度が低下してPing値(応答速度)が高くなったり、データの送受信が途切れる「パケットロス」が発生したりすると、キャラクターの位置情報などが正常に更新されなくなります。
その結果、画面内のキャラクターが瞬間移動したり、自分の動きがカクついたりする現象が発生します。これはPCの性能を高めても解決しないため、回線環境へのアプローチが必要です。

症状から原因を切り分ける|セルフチェック

ご自身のPC環境におけるカクつきの原因がどこにあるのか、以下のフローチャートを参考にして切り分けを行ってみてください。

【図解】カクつき原因の切り分けフロー
【事前確認】画面にFPSやPingが表示されていない場合

『VALORANT』の設定メニュー >「グラフィック」>「統計」を開き、以下の項目を「テキストのみ」または「両方」に変更してください。

  • Client FPS(現在のフレームレートが表示されます)
  • ネットワーク往復時間(現在のPing値が表示されます)
  • パケットロス(データの欠損率が表示されます)
【ステップ1】カクつき時の数値をチェックする
  • 「Client FPS」の数値が急激に下がっている ⇒ ハードウェアまたはソフトウェアの原因
  • 「ネットワーク往復時間(Ping)」が高い、または「パケットロス」の数値が上昇している ⇒ 通信環境の原因
【ステップ2】発生するタイミングを確認する
  • ゲーム起動直後からずっとカクついている ⇒ PCのスペック不足・ドライバーの不具合の可能性
  • プレイを始めて30分〜1時間ほど経つとカクつきだす ⇒ パーツの熱だれ(サーマルスロットリング)の可能性
  • 特定の時間帯(夜間など)だけ画面が飛ぶようにカクつく ⇒ 回線混雑による通信障害の可能性

PC本体(ハードウェア)や周辺機器が原因の場合の対処法

セルフチェックの結果、カクつく瞬間に「Client FPS」が大幅に低下していた場合は、PC本体(ハードウェア)や周辺機器に負荷がかかっている可能性が高くなります。

以下の手順に沿って、ハードウェア側の負荷を軽減するアプローチを試してみてください。

PC内部の掃除と冷却対策を行う

プレイを開始してからしばらく時間が経つとカクつきが始まる場合、PC内部に熱がこもる「熱だれ(サーマルスロットリング)」が発生している可能性があります。

● 吸排気口やファンの掃除

PCのケースや通気口、冷却ファンにホコリが溜まっていると、排熱効率が著しく低下します。一度PCの電源を完全に切り、エアダスターなどを使ってホコリを優しく取り除いてください。

● 設置環境の見直し

PC本体を壁際に密着させて設置していたり、風通しの悪いデスクの下に置いていたりすると、排出した熱を再び吸い込んでしまいます。壁から10cm以上離し、風通しの良い場所に設置場所を変更してください。

メモリの空き容量を確保し、常駐ソフトを停止する

PCのメモリ容量が圧迫されていると、ゲームデータの処理速度が低下し、交戦時などの重要な局面でカクつきが発生しやすくなります。

● 不要な常駐ソフトの終了

『VALORANT』をプレイする際は、裏で起動している動画配信サービスや、使っていないアプリケーションを終了させてください。Windowsの「タスクマネージャー」を開き、メモリを大きく消費している不要なプロセスを終了させることも効果的です。

● セキュリティソフトの設定見直し

セキュリティソフトの「リアルタイムスキャン」機能が、『VALORANT』の実行ファイルを常に監視していると、CPUやメモリに過剰な負荷がかかります。ゲームのプレイ中のみスキャンを一時停止するか、セキュリティソフトの除外リスト(例外設定)に『VALORANT』のインストールフォルダを追加してください。

マウスのポーリングレートを下げる

高機能なゲーミングマウスを使用している場合、視点を素早く動かした瞬間にだけ激しくカクつく現象が起きることがあります。

これは、マウスからPCへ1秒間に送信する信号の回数を示す「ポーリングレート(レポートレート)」の設定が高すぎることが原因です。

1000Hzや2000Hz、それ以上の数値に設定されていると、マウスを動かすだけでCPUに極めて大きな負荷がかかり、ゲーム側の処理が後回しになってしまいます。

💡 視点移動時のカクつきを抑えるマウス設定の手順

各マウスメーカーの専用管理ソフト(例:Logicool G HUB、Razer Synapseなど)を起動し、デバイスの設定画面を開きます。
ポーリングレートの項目を確認し、現在の数値から「1000Hz」または「500Hz」まで下げて状況が改善するか確認してください。

ドライバーやシステム設定が原因の場合の対処法

PCの性能自体が十分に足りているにもかかわらず、特定のタイミングで引っかかるようなカクつきが発生する場合、システム側の制御プログラム(ドライバー)やバックグラウンドで動作している設定が原因の可能性があります。

以下の手順に従って、ソフトウェア面の設定を見直してください。

グラフィックドライバーを最新版にアップデート(クリーンインストール)する

グラフィックボードを正常に動作させるためのグラフィックドライバーが古いと、『VALORANT』の最新アップデートにシステムが対応できず、動作が不安定になる原因になります。

● 公式ツールによるアップデート

NVIDIA製のグラフィックボードを使用している場合は「GeForce Experience」または「NVIDIA App」を、AMD製の場合は「AMD Software」を起動し、グラフィックドライバーを最新の状態に更新してください。

● クリーンインストールの実施

グラフィックドライバーの上書きを繰り返していると、過去の古いデータが競合してカクつきを引き起こすことがあります。アップデートを行う際は、設定項目にある「カスタムインストール」から「クリーンインストールの実行」を選択し、過去の設定を一度初期化してインストールすることをおすすめします。

各種ツールの「ハードウェアアクセラレーション」を無効化する

『VALORANT』のプレイ中に、裏でボイスチャットツールの「Discord」や、Webブラウザの「Google Chrome」などを起動している場合、それらのツールがグラフィックボードのリソースを過剰に消費してしまうことがあります。

各ツールの設定項目にある「ハードウェアアクセラレーション」をオフにすることで、グラフィックボードの処理能力を『VALORANT』へ優先的に割り当てることが可能になり、カクつきの軽減に繋がります。

● Discordの設定手順

「ユーザー設定」を開き、アプリ設定の項目にある「詳細設定」を選択します。その中にある「ハードウェアアクセラレーション」のスイッチをオフ(無効)に切り替え、アプリを再起動してください。

● Google Chromeの設定手順

画面右上のメニュー(3つの点)から「設定」を開き、左メニューの「システム」を選択します。「グラフィックアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」という設定をオフにし、ブラウザを再起動してください。

Windowsの「グラフィックの設定(HAGS)」を見直す

Windowsの標準機能である「ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリング(HAGS)」が、特定のPC環境やドライバーのバージョンにおいて『VALORANT』の処理と競合し、スタッター(瞬間的な画面の引っかかり)を引き起こすケースが報告されています。

これを無効化することで動作がスムーズに安定する場合があります。

💡 Windowsのグラフィック設定変更手順

Windowsの「設定」>「システム」>「ディスプレイ」>「グラフィック」の順に開きます。
「既定のグラフィック設定を変更する」をクリックし、「ハードウェア アクセラレータによる GPU スケジューリング」の項目をオフに切り替えてください。設定を反映させるにはPCの再起動が必要です。

ネットワーク(回線)環境が原因の場合の対処法

セルフチェックをした際に、「Client FPS」ではなく「ネットワーク往復時間(Ping)」が高くなっていたり、「パケットロス」の数値が上昇していたりする場合は、インターネット回線の不安定さがカクつきの原因です。

Cの性能に問題がなくても、通信データが途切れることで画面が飛ぶようにカクついてしまいます。以下の手順で回線環境の安定化を図ってください。

Wi-Fi(無線)から有線LANケーブルの接続に切り替える

『VALORANT』のような一瞬の反応が勝敗を分けるオンラインゲームでは、Wi-Fiによる無線接続はカクつき(パケットロス)を引き起こす最大の原因になり得ます。

● 有線LANケーブルでの接続

Wi-Fiは家電製品(電子レンジなど)の電波や壁などの遮蔽物の影響を受けやすく、通信が瞬間的に途切れがちになります。ルーターからPCまで直接有線LANケーブルで接続することで、パケットロスが大幅に減少し、画面が飛ぶようなカクつきを劇的に改善できます。

● LANケーブルの規格(カテゴリ)確認

有線で接続する際は、使用するLANケーブルの規格を確認してください。「CAT5e」または「CAT6」以上の規格に対応したケーブルを使用することで、十分な通信速度と安定性を確保できます。古すぎるケーブル(CAT5など)は最大速度が遅く、ボトルネックになるため注意が必要です。

ルーターやモデムの再起動を行う

PCや有線LANケーブルに問題がない場合でも、インターネット回線を自宅に引き込んでいる周辺機器(ルーターやモデム)の内部に一時的なエラーが蓄積し、通信の処理速度が低下していることがあります。

機器を再起動して内部のログ(データ)をリフレッシュすることで、Ping値が安定し、カクつきが解消される場合があります。

💡 ネットワーク機器の正しい再起動手順

まずPCをシャットダウンし、その後ルーターとモデム(ONU)の電源プラグをコンセントから抜きます。
そのまま数分(2〜3分程度)待って完全に放電させてから、モデム > ルーターの順番で電源プラグを差し込み、各ランプが正常に点灯したことを確認してからPCを起動してください。

ネットワークアダプターの設定を見直す

有線LANの接続や機器の再起動を行ってもパケットロスが改善しない場合、PC側の「ネットワークアダプター」の設定が原因で通信の処理に遅延が起きている可能性があります。

Windowsのデバイスマネージャーから、ネットワークアダプターの設定項目(省電力機能のオフや、バッファサイズなどの詳細設定)を最適化することで、通信の応答速度が向上し、カクつきが解消されるケースがあります。具体的な調整方法については、こちらのネットワークアダプターの最適化手順を解説した記事で分かりやすくまとめられていますので、有線LANでも画面が飛んでしまう場合はぜひ参考にしてみてください。

VALORANTのゲーム内設定を最適化する方法

PCやシステム側の対策を行ったら、最後に『VALORANT』のゲーム内設定を見直しましょう。

グラフィック設定を適切に下げることで、グラフィックボードやCPUの負荷が大幅に軽減され、激しい交戦時でもカクつきのない安定したフレームレート(FPS)を維持できるようになります。

グラフィック設定を「低」に変更する

『VALORANT』は競技性の高いゲームであるため、画質を綺麗にするよりも、フレームレート(FPS)を高く安定させる設定が推奨されます。

以下に、カクつきを抑えるための最適なゲーム内グラフィック設定をまとめました。ゲーム内の「設定」>「グラフィック」>「画質」から、以下の表の通りに設定を変更して状況を確認してください。

設定項目 推奨設定 設定の理由・効果
マルチスレッドレンダリング オン CPUの複数のコアを有効活用して処理を高速化します。※対応CPUのみ
マテリアル 低 オブジェクトの質感を下げ、グラフィックボードの負荷を減らします。
テクスチャ 低 キャラクターや背景の表面データを簡略化し、メモリの消費を抑えます。
ディテール 低 草木や細かな装飾物の表示を減らし、交戦時のカクつきを防ぎます。
UI 低 画面上のメニューやメーター類の処理負荷を最小限にします。
ビネット オフ 画面の四隅を暗くする視覚効果を無効化し、余計な処理を省きます。
V-Sync(垂直同期) オフ 画面の引き裂けを防ぐ機能ですが、入力遅延の原因になるためオフにします。
アンチエイリアス なし(またはFXAA) 輪郭のギザギザを滑らかにする処理を切り、動作を最優先にします。
異方性フィルタリング 1x 傾斜した表面のテクスチャを鮮明にする処理を最低限に抑えます。
明瞭度を上げる オフ コントラストを強調するポストプロセス処理を停止します。
ブルーム / 歪み / 投射影 オフ 光の溢れやスキルのエフェクトによる画面の歪み、影の描写を切ります。

上記の通り、原則としてすべての項目を「低」または「オフ」に設定することがカクつき対策として最も効果的です。

ただし、「マルチスレッドレンダリング」機能が利用可能なPC環境(仕様を満たすCPUを搭載している場合)においては、必ず「オン」に設定してください。

プロの設定を参考にする

VALORANTでプロとして活躍する選手はかなりハイスペックなPCを利用しているのにもかかわらず、ゲーム内設定にも勝つための拘りがあります。

ぜひ一度プロの設定も参考に調整してみるとまた違った発見があるかもしれません。

選手名をクリックすると、個別ページで詳細な設定を確認できます。

VALORANT プロ選手のグラフィック設定比較表(65名)
adeCrazy Raccoon———————————
AkameDetonatioN FocusMeOnLowLowLowLowOffOffMSAA 2x4xOffブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
AlfajerFNATICOnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x8xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
AnthemFENNEL———————————
ardiisNatus VincereOnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x4xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
aspasMIBROnLowLowLowLowOffOff—1xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
BijuMURASH GAMING———————————
BlackWiz————————————
BoasterFNATICOnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x1xOnブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
ChronicleFnaticOnHighHighHighHighOffOffMSAA 4x16xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
CLZFENNEL———————————
cNedPCIFIC EsportsOnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x4xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
crowZETA DIVISIONOnLowLowLowLowOffOff—1xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
Cryocells100 ThievesOnLowLowLowLowOffOff—8xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
Curry————————————
Demon1ENVYOnLowLowLowLowOffOffMSAA 2x4xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
DepREJECTOnLowLowLowLowOffOffMSAA 2x8xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
DerkeTeam VitalityOnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x8xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
eKoZETA DIVISIONOnMediumLowLowLowOffOffMSAA 4x8xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
f0rsakeNPaper Rex———————————
FiskerNOEZ FOXX———————————
FNS—OnMedMedMedMedOffOffMSAA 2x2xOnブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
GONFree AgentOnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x4xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
Hiko100 ThievesOnLowLowMedMedOffOffMSAA 2x1xOnブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
hiroronnREJECT———————————
iZuT1———————————
JingggPaper RexOnLowLowLowLowOffOff—1xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
LazZETA DIVISIONOnMediumLowHighLowOffOffMSAA 4x4xOffブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
LeoFnaticOnLowLowLowHighOnOffMSAA 4x8xOffブルーム:On / 歪み:On / 投射影:On
LessKRÜ Esports———————————
MaKoKIWOOM DRXOnLowLowLowLowOffOff—1xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
margaretQT DIG∞OnLowLowLowLowOffOffNone1xOffブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
MedusaCrazy Raccoon———————————
MeiyDetonatioN FocusMeOnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x4xOnブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
MeteorT1OnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x8xOffブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
MisayaQT DIG∞OnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x8xOnブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
mittiii無所属———————————
Mixwell無所属OnLowLowLowLowOffOff—1xOnブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
nAtsTeam LiquidOnLowMedLowLowOffOffMSAA 4x16xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:On
nethCrazy RaccoonOnLowHighLowLowOffOffMSAA 4x4xOffブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
popogachiIGZIST———————————
ReduxxSentinelsOnLowLowLowLowOffOffNone1xOffブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
ReitaMURASH GAMING———————————
rionCrazy Raccoon———————————
s0mNRGOnLowLowLowLowOnOff—1xOffブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:On
SaadhakKRÜ Esports———————————
ScreaM無所属OnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x4xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
SeoldamRIDDLE ORDEROnLowLowLowLowOffOff—1xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
ShahZaMTeam LiquidOnLowLowLowMedOffOffMSAA 4x4xOnブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
sinatraa————————————
somethingPaper RexOnLowLowLowLowOffOff—1xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
SugarZ3roZETA DIVISIONOnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x4xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
SyouTaZETA DIVISION———————————
t3xtureGen.G———————————
takej無所属———————————
tarik無所属———————————
TENNNFree AgentOffMedLowLowLowOffOffMSAA 4x4xOnブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
TenZSentinelsOnLowLowLowLowOffOffMSAA 2x2xOffブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
xnfriDetonatioN FocusMeOnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x1xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
XQQZETA DIVISION———————————
yay—OnLowLowLowMedOnOffMSAA 4x4xOnブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
yuranQT DIG∞———————————
zekkenSentinelsOnLowLowLowLowOffOff—1xOffブルーム:Off / 歪み:Off / 投射影:Off
ZellsisSentinelsOnLowLowLowLowOffOffMSAA 4x8xOffブルーム:On / 歪み:Off / 投射影:Off
ZmjjKKEDward Gaming———————————

VALORANTプロ選手のグラフィック設定傾向

公開選手65名のうち、40名の設定を集計しています。各項目で最も多く使われている設定と、その割合を比較できます。

マルチスレッドレンダリング

集計 40名

オン39名(97.5%)
オフ1名(2.5%)

マテリアル

集計 40名

低35名(87.5%)
中4名(10.0%)
その他の設定1名(2.5%)

テクスチャ

集計 40名

低36名(90.0%)
中2名(5.0%)
その他の設定2名(5.0%)

ディテール

集計 40名

低36名(90.0%)
中2名(5.0%)
その他の設定2名(5.0%)

UI

集計 40名

低34名(85.0%)
中4名(10.0%)
その他の設定2名(5.0%)

ビネット

集計 40名

オフ37名(92.5%)
オン3名(7.5%)

V-Sync

集計 40名

オフ40名(100.0%)

アンチエイリアス

集計 30名

MSAA 4x22名(73.3%)
MSAA 2x6名(20.0%)
その他の設定2名(6.7%)

異方性フィルタリング

集計 40名

1x14名(35.0%)
4x13名(32.5%)
その他の設定13名(32.5%)

明瞭度を上げる

集計 40名

オフ31名(77.5%)
オン9名(22.5%)

ブルーム

集計 40名

オフ26名(65.0%)
オン14名(35.0%)

歪み

集計 40名

オフ39名(97.5%)
オン1名(2.5%)

投射影

集計 40名

オフ37名(92.5%)
オン3名(7.5%)

割合は項目ごとの登録人数を基準に算出しています。「—」の項目は集計に含めていません。選手の設定情報が追加・更新されると、集計結果も変わります。

まとめ:快適な環境でVALORANTをプレイするために

『VALORANT』をプレイしている最中に画面がカクつく現象は、原因を一つずつ切り分けて適切な対処を行うことで改善が可能です。

カクつきが発生した際は、まず画面上の数値を確認し、PCスペックやドライバーといったシステム面の問題なのか、それともインターネット回線によるものなのかを特定することが解決への近道となります。

今回ご紹介したハードウェア、ソフトウェア、通信環境、そしてゲーム内設定の各アプローチを順番にお試しいただき、本来のスムーズな動作を取り戻してください。

画面のカクつきが解消され、常に安定したフレームレートでプレイできるようになれば、撃ち合いの際も本来のパフォーマンスをしっかりと発揮できるようになります。

快適にプレイできる環境を整えて、ぜひ日々のライバルマッチや練習を存分にお楽しみください。

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