VALORANTでエイムを安定させたいなら、マウスだけでなくマウスパッド選びもかなり大事です。
特にVALORANTでは、Apex Legendsのように敵を長く追い続けるエイムよりも、ヘッドラインにクロスヘアを置いて、少しだけ動かして止める場面が多くなります。
そのため、マウスパッドは単純に「よく滑るもの」を選べばいいわけではありません。
むしろ初心者〜中級者なら、
- フリック後に止めやすい
- 置きエイムがブレにくい
- 湿気で操作感が変わりにくい
- ローセンシでも十分なサイズがある
- 使っているマウスと相性がいい
このあたりを見たほうが失敗しにくいです。
プロ選手が使っているマウスパッドは、こうした条件を満たしているものが多く、選び方の参考になります。
ただし、プロ使用モデルをそのまま買えば必ず自分にも合うわけではありません。
プロは感度、マウス、持ち方、机の高さ、練習量まで含めて環境を作っています。使用デバイスも大会・配信・スポンサー契約・新製品の登場で変わることがあります。
この記事では、VALORANTプロの使用しているマウスパッドを確認時点の公開情報ベースで整理しながら、初心者〜中級者が選びやすいようにメーカー別の特徴と選び方を解説します。
プロが使用しているマウスパッドは参考になる?選び方の注意点
結論から言うと、参考にする価値はあります。
プロが使っているマウスパッドは、滑り・止め・耐久性・湿気耐性・サイズ感など、競技FPSで必要な要素を満たしていることが多いです。
特にVALORANTでは、以下のような操作が多くなります。
| VALORANTで多い操作 | 求めたい性能 | 重要な理由 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 🎯 ヘッドラインに置く | クロスヘアがブレにくい安定感 | プリエイム精度を維持しやすい | ★★★★★ |
| ⚡ 小さくフリックする | 初動の軽さと止めやすさ | 敵を見つけた瞬間に正確に合わせやすい | ★★★★★ |
| 🔫 タップ撃ちする | 細かい修正のしやすさ | ヘッドショット精度向上につながる | ★★★★★ |
| 🖱️ ローセンシで振る | 十分なサイズと疲れにくさ | 大きなエイム動作を安定して行える | ★★★★☆ |
| ⏰ 長時間プレイする | 湿気・摩耗への強さ | 滑りの変化を抑えて安定感を維持できる | ★★★★☆ |
Apex Legendsのような追いエイム中心のゲームと異なり、VALORANTではヘッドショットを狙う場面が多いため、スピード系よりもコントロール系〜バランス系マウスパッドが好まれる傾向があります。
マウスパッドが滑りすぎると、頭を通り過ぎたり、ワンタップの微調整が難しくなったりします。
逆に止まりすぎるパッドだと、初動が重くなり、近距離の追いエイムや素早い切り返しがやりにくく感じる場合があります。
VALORANTでは「滑り」と「止め」のバランスがかなり大事です。
プロ選手の使用マウスパッド一覧【2026年最新版】
以下は、公開されているProSettings系データや選手ページを参考にした、VALORANTプロ使用マウスパッドの一覧です。
| プレイヤー名 | 選手名 | 所属チーム | 使用マウスパッド | 引用元 |
|---|---|---|---|---|
| Tyson Ngo | TenZ | Sentinels | Artisan Ninja FX Zero XSoft | TenZ ProSettings |
| Erick Santos | aspas | MIBR | VAXEE PA | aspas ProSettings |
| Jason Susanto | f0rsakeN | Paper Rex | Pulsar eS Saturn Pro | f0rsakeN ProSettings |
| Zachary Patrone | Zekken | MIBR | Artisan Type-99 | Zekken ProSettings |
| Max Mazanov | Demon1 | Team Envy | Yuki Aim x Demon1 Cloth | ProSettings |
| Ilya Petrov | something | Paper Rex | Pulsar eS Saturn Pro | ProSettings |
| Nikita Sirmitev | Derke | Team Vitality | Logitech G640 | Derke ProSettings |
| Ayaz Akhmetshin | nAts | Team Liquid | ZOWIE H-SR III | nAts ProSettings |
| Koji Ushida | Laz | ZETA DIVISION | VAXEE PD150 | Laz ProSettings |
| Yuma Hashimoto | Dep | REJECT | X-raypad Aqua Control+ | Dep ProSettings |
| Shota Watanabe | SugarZ3ro | ZETA DIVISION | X-raypad Aqua Control+ | SugarZ3ro ProSettings |
| Tomohiro Ichiki | crow | ZETA DIVISION | ZOWIE G-SR-SE Rouge | crow ProSettings |
| Ibuki Seki | Meiy | DetonatioN FocusMe | Pulsar Meiy Glass | Meiy ProSettings |
- ARTISAN ZERO: 止めやすさ重視でValorantプロ使用率トップクラス
- ARTISAN HAYATE OTSU: 滑りと止めのバランスが優秀
- SteelSeries QcK: 長年定番として人気のコントロール系
※ データはProSettings掲載情報をもとに作成しています。使用デバイスは時期によって変更される場合があります。
マウスパッドの選び方|初心者が見るべきポイント
止めやすいマウスパッドを選ぶ
VALORANTでは、マウスパッドの「止めやすさ」がかなり重要です。
理由は、撃ち合いの多くが「敵を追い続ける」よりも「頭の位置に置いて、少しだけ修正して撃つ」動きだからです。
特に以下のような人は、コントロール寄りのマウスパッドを選びやすいです。
- フリックが頭を通り過ぎる
- タップ撃ちでクロスヘアがブレる
- ハイセンシ気味でエイムが暴れる
- 滑るマウスパッドが苦手
- VALORANTをメインで遊ぶ
ただし、止まりすぎるパッドはマウスの動き出しが引っ掛かり、重く感じることがあります。
最初は、極端なスピード系や極端なコントロール系より、バランス型から試すと失敗しにくいです。
滑りすぎるマウスパッドは初心者には難しい
スピード系マウスパッドは、初動が軽く、素早いフリックや切り返しがしやすいです。
Apex LegendsやOverwatch 2のようにトラッキングが多いゲームでは使いやすく感じる人もいます。
ただ、VALORANTでは滑りすぎると、止める動作が難しくなる場合があります。
特に初心者は、
- ヘッドラインを通り過ぎる
- 置きエイムが安定しない
- ワンタップの微調整が難しい
- 焦ったときに手元が暴れる
と感じることがあります。
VALORANT中心なら、まずは滑りと止めのバランスが取れたマウスパッドを基準にするのがおすすめです。
ローセンシなら大きいマウスパッドがおすすめ
VALORANTはローセンシ〜ミドルセンシでプレイする人も多いです。
ローセンシの場合、マウスを大きく振るため、小さいマウスパッドだとスペースが足りなくなります。
特に以下に当てはまる人は、大きめサイズを選んだほうが安心です。
- DPI800・感度0.3前後でプレイしている
- 腕を大きく使ってエイムする
- 机のスペースに余裕がある
- フリックでパッドの端に当たる
- デスマッチ中にマウスを持ち上げる回数が多い
サイズは最低でもL以上、可能ならXL相当を選ぶと使いやすいです。
マウスとマウスパッドの相性も確認する
同じマウスパッドでも、使うマウスによって操作感は変わります。
たとえば、軽量マウスとスピード系パッドを合わせると、かなり軽快に動かせます。
一方で、止めるのが難しく感じる人もいます。
逆に、少し重めのマウスとコントロール系パッドを合わせると、安定感は出ますが、初動が重く感じることがあります。
組み合わせの目安は以下です。
| マウスのタイプ | 合わせやすいマウスパッド | 相性が良い理由 | 代表モデル例 |
|---|---|---|---|
| 50g台の超軽量マウス | バランス〜コントロール系 | マウスが軽いため、滑りすぎると止めにくくなる | Artisan Zero / LGG Saturn |
| 60g台の軽量マウス | バランス系全般 | 最も選択肢が広く、多くのFPSプレイヤーに適している | Hayate Otsu / G-SR-SE |
| 70g以上のマウス | やや滑るパッド | 重量を補うために滑走性能を活かしやすい | Artisan Hien / Venus |
| ハイセンシ | 止めやすいパッド | オーバーフリックを防ぎやすい | G-SR / Saturn |
| ローセンシ | 大判サイズ+軽めの滑り | 大きく振る動作が多く疲れにくい | Hayate Otsu XL / Hien XL |
同じマウスでもマウスパッドが変わると操作感は大きく変化します。特に超軽量マウスを使用している場合は、止め性能の高いマウスパッドを選ぶことでエイムが安定しやすくなります。
VALORANTでは、マウス単体ではなく「マウス+マウスパッド+感度」の組み合わせで考えると選びやすいです。
メーカー別|おすすめマウスパッドの特徴
ARTISAN|プロにも人気の高品質マウスパッド
ARTISANは、日本発の高品質ゲーミングマウスパッドメーカーです。
VALORANTだけでなく、CS2やApexでも人気があり、プロの使用例も多いブランドです。
主なモデル
ARTISAN Zero
ARTISAN HAYATE-OTSU
ARTISAN HIEN
ARTISAN TYPE-99
特徴
ARTISANは、表面の品質、滑りの安定感、硬さの選択肢が強みです。
Zeroは扱いやすいバランス型として人気が高く、VALORANT向けの最初の1枚としておすすめです。
HAYATE-OTSUは、滑りと止めのバランスを重視したい人に向いています。
TYPE-99は、より止め性能を重視したい人向けです。
HIENは滑りが強めで、VALORANTだけでなくApexなども遊ぶ人に合う場合があります。
向いている人
- 高品質なマウスパッドを長く使いたい
- VALORANTをメインで遊ぶ
- 滑りと止めのバランスを重視したい
- 硬さをSOFT / XSOFTなどで選びたい
- 初めて高級マウスパッドを買う
注意点
ARTISANは人気が高く、モデルやサイズによって在庫が不安定になることがあります。
また、Zero、HAYATE-OTSU、HIEN、TYPE-99では操作感がかなり違います。
「ARTISANならどれでも同じ」と考えず、自分の感度やゲームに合うモデルを選びましょう。
ZOWIE|止めやすいコントロール系
ZOWIEは、FPS競技シーンで長く支持されているメーカーです。
マウスだけでなく、マウスパッドもコントロール性能を重視するプレイヤーに選ばれやすいです。
主なモデル
ZOWIE G-SR-SE
ZOWIE G-SR II
ZOWIE H-SR III
ZOWIE H-SR-SE系
特徴
ZOWIEのマウスパッドは、滑りすぎず、止めやすい操作感が特徴です。
VALORANTのように、フリック後にしっかり止めたいゲームと相性が良いです。
H-SR IIIは湿気耐性や耐久性を意識したモデルとして展開されており、長時間プレイでも操作感を保ちやすい点が魅力です。
向いている人
- とにかく止めやすさを重視したい
- ローセンシで腕を使ってエイムする
- VALORANTやCS2をメインで遊ぶ
- スピード系パッドが苦手
- コントロール系の定番を選びたい
注意点
滑りが軽いパッドが好きな人には、やや重く感じる場合があります。
また、G-SR-SE Rougeのように生産終了・在庫切れになっているモデルもあるため、購入前に販売状況を確認してください。
VAXEE|滑りすぎない安定感が強みになる
VAXEEは、競技FPSプレイヤーから支持されているブランドです。
マウスだけでなく、マウスパッドも安定感重視のモデルが多く、VALORANTとの相性も良いです。
主なモデル
VAXEE PA
VAXEE PB
VAXEE PC
VAXEE PD
特徴
VAXEE系のマウスパッドは、滑りすぎない操作感と、止めやすさのバランスが特徴です。
特にVALORANTでは、ヘッドラインに合わせたあとに細かく止める動きが多いため、安定した布系パッドを好む人に合いやすいです。
向いている人
- ARTISANより少し落ち着いた操作感が欲しい
- 滑りすぎるパッドが苦手
- VALORANT中心でプレイしている
- 置きエイムの安定感を重視したい
- デザイン性も少し欲しい
注意点
VAXEE製品は、Amazonや楽天より公式ストア中心になる場合があります。
在庫や配送条件を確認してから購入しましょう。
Pulsar|軽快な操作感とデザイン性
Pulsarは、マウスだけでなくマウスパッドでも注目されているブランドです。
ParaControl、ParaSpeed、ES2など、スピード寄りからコントロール寄りまで選択肢があります。
主なモデル
Pulsar ParaControl
Pulsar ParaSpeed
Pulsar ES2
Pulsar Glass Mousepad
特徴
Pulsarは、軽快な滑りとデザイン性の高さが特徴です。
Pulsar ParaControlのようなバランス〜コントロール寄りのモデルは、VALORANT向けとしても選びやすいです。
一方で、Glass系のパッドは滑りがかなり軽く、初心者には少し難しく感じる場合があります。
向いている人
- 軽めの初動が好き
- つかみ持ち・つまみ持ちで細かく操作する
- VALORANTだけでなくApexも遊ぶ
- デザイン性のあるパッドが欲しい
- コラボモデルに魅力を感じる
注意点
Pulsarはモデル数が多く、名前が似ている製品もあります。
購入時は、サイズ・表面タイプ・布系かガラス系かを確認してください。
X-raypad|コスパと種類の多さが強み
X-raypadは、Aqua Controlシリーズを中心に人気のあるメーカーです。
価格を抑えつつ、サイズや表面タイプの選択肢が多いのが強みです。
主なモデル
Aqua Control+
Aqua Control II
Aqua Control Zero
Aqua Control Pro
特徴
Aqua Controlシリーズは、滑りと止めのバランスを取りやすく、VALORANTでも使いやすいモデルが多いです。
特に、初めてマウスパッドを買い替える人や、ARTISANほど高額なモデルはまだ迷う人にとっておすすめなモデルになります。
向いている人
- コスパを重視したい
- 大きめサイズを安く選びたい
- バランス型の布パッドが欲しい
- VALORANTとApexを両方遊ぶ
- 初めてマウスパッドを比較したい
注意点
シリーズによって滑りや止め感がかなり違います。
名前だけで選ばず、Aqua Control+、II、Zeroなどの違いを確認してから購入しましょう。
SteelSeries|昔から定番のコントロール系
SteelSeries QcKシリーズは、FPSプレイヤーに長く使われてきた定番マウスパッドです。
最近の高級パッドと比べると派手さはありませんが、価格を抑えて扱いやすいコントロール系を選びたい人には今でもおすすめできるモデルになります。
主なモデル
SteelSeries QcK
SteelSeries QcK Heavy
特徴
QcKは、滑りすぎない布系パッドで、初心者でも扱いやすいです。
特に初めてゲーミングマウスパッドを買う人には、価格と安定感のバランスが取りやすいです。
向いている人
- コスパを重視したい
- 初めてマウスパッドを買う
- 滑りすぎるパッドが苦手
- VALORANTをカジュアル〜ランクで遊ぶ
- まず定番を試したい
注意点
湿気や摩耗で操作感が変わりやすいと感じる人もいます。
長く使って滑りが悪くなった場合は、買い替えも検討しましょう。
【SteelSeries QcK|Amazon / 楽天で価格を見る】
目的別|マウスパッドの選び方
| 目的 | 候補モデル | 特徴 | 向いているゲーム | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 🎯 迷ったら定番 | ARTISAN Zero | バランス型で最も失敗しにくい | VALORANT / CS2 | ★★★★★ |
| 🛑 止め重視 | ARTISAN TYPE-99 / ZOWIE G-SR系 | 高いストッピング性能 | VALORANT | ★★★★★ |
| ⚖️ バランス重視 | ARTISAN HAYATE-OTSU / Pulsar eS Saturn Pro | 滑りと止めのバランスが良い | VALORANT / Apex | ★★★★★ |
| 💰 コスパ重視 | SteelSeries QcK / X-raypad Aqua Control | 価格を抑えながら性能も優秀 | FPS全般 | ★★★★☆ |
| ⚡ 滑り重視 | ARTISAN HIEN / Pulsar ParaSpeed | 高速なマウス操作が可能 | Apex Legends | ★★★★☆ |
| 🖱️ ローセンシ | 大判サイズの布製パッド | 大きく振っても不足しにくい | VALORANT / CS2 | ★★★★★ |
| 🎮 ハイセンシ | コントロール系パッド | オーバーフリックを防ぎやすい | VALORANT | ★★★★☆ |
FPSプレイヤーから最も支持されているマウスパッドのひとつがARTISAN Zeroです。滑りすぎず止めやすいため、VALORANT・CS2・Apex Legendsまで幅広く対応できます。
VALORANTだけをメインにするなら、まずはコントロール寄り〜バランス寄りを基準にするのが安全です。
ApexやOW2もよく遊ぶなら、少し滑りの良いバランス系を選ぶと使いやすいです。
購入前に確認したい注意点
サイズ
VALORANTではローセンシ〜ミドルセンシのプレイヤーも多いため、マウスパッドは大きめを選ぶと安心です。
机に置けるなら、L以上やXL相当のサイズが使いやすいです。
硬さ
ARTISANのようにMID、SOFT、XSOFTなど硬さを選べるモデルもあります。
柔らかいほど沈み込みやすく、止めやすく感じる場合があります。
一方で、沈み込みが苦手な人はSOFTやMIDのほうが扱いやすいこともあります。
湿気への強さ
布系マウスパッドは湿気で滑りが変わることがあります。
梅雨や夏場に操作感が重くなる人は、湿気耐性や耐久性を重視したモデルも試す価値があります。
在庫と価格
人気モデルは在庫切れや価格高騰が起きやすいです。
Amazon、楽天、公式ストアで価格や在庫を比較し、偽物や別モデルを買わないように注意してください。
まとめ|VALORANTでは止めやすさを基準に選ぶ
VALORANT向けマウスパッドを選ぶなら、まずは「止めやすさ」を基準にするのがおすすめです。
プロの使用例を見ても、極端なスピード系だけでなく、バランス系・コントロール系のマウスパッドが多く選ばれています。
特に失敗しにくいモデルは以下です。
- ARTISAN Zero
- ARTISAN HAYATE-OTSU
- ARTISAN TYPE-99
- ZOWIE G-SR系
- VAXEE PA / PB
- Pulsar eS Saturn Pro
- X-raypad Aqua Control系
- SteelSeries QcK
迷ったら、まずはARTISAN ZeroやZOWIE G-SR系のようなコントロール寄りの定番モデルを基準にすると失敗しにくいです。
ただし、プロと同じマウスパッドを使えば必ずエイムが良くなるわけではありません。
大事なのは、自分の感度、マウス、持ち方、机の広さに合っているかです。
購入前には、サイズ、硬さ、滑り、止め、在庫、価格を確認しながら、自分のプレイ環境に合う1枚を選んでください。

